私たちの腸内には、約100兆個の細菌がすみついています。この腸内細菌の中には「善玉菌」(人間にとって有益なビフィズス菌や乳酸菌など)、「悪玉菌」(有害物質をつくる大腸菌やウェルシュ菌など)などが存在しています。私たちが健康でいられるのは、善玉菌が悪玉菌を抑えて腸内環境のバランスを維持しているからです。しかし、バランスが崩れて悪玉菌が優勢になると腸内は腐敗の状況へと進み、免疫力の低下、ガンや生活習慣病などの大きな要因となります。病気を防ぐためには、腸内環境を常に善玉菌優勢に維持して、腸の機能を整えておくことが必要です。「願飛」は、他の健康食品とは違い、幅広い環境(PH)で働くため、胃酸のような強酸(PH1〜2という強酸性)の中でも、全く活性が衰えず腸や大腸へとスムーズに到達して、整腸効果を発揮します。また、「願飛」に含まれる乳酸菌や酵母菌が、腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌の栄養となる消化しきれないたんぱく質などを分解させ悪玉菌の繁殖を抑えます。その結果、「願飛」の働きによって、腸内のバランスを保ち、細胞に必要な栄養を正しく吸収させ、腸内環境を整えます。「願飛」の整腸力が腸の健康を守ります。
「活性酸素」は、強い「酸化力」を持つ酸素のことです。体内で過剰に発生すると、体内を「酸化」(サビ)させる作用があります。つまり酸化=老化なのです。活性酸素によって全身の細胞の細胞膜が酸化すると抵抗力のない、病気になりやすい体になってしまうのです。また、細胞の中でエネルギーが作り出されることを阻害したり、遺伝子DNAに傷を負わせ、遺伝子情報を狂わせたりもします。それを防ぐには、活性酸素を消去する抗酸化物質が多く含まれている食品を摂ることが有効となります。「願飛」は、活性酸素を消去する酵素「カタラーゼ酵素」をはじめ、ビタミンE(サビつきの連鎖を防ぐ)やビタミンC(活性酸素を抑制する)、βーカロテン(活性酸素から肌を守る)その他ポリフェノールなど様々な活性酸素を消去する大変優れた「抗酸化物質」を持っているのです。その結果、「願飛」(PS-501)の抗酸化力は、活性酸素の中で最も凶悪で消去が難しいといわれる「ヒドロキシルラジカル」を80%以上も強力に消去する働きが学術的に証明されています。また(PS−501)の有効成分が、血液脳関門を容易に通過して、脳内のDNA損傷による脳組織障害を予防することも認められています。(PS-501)の活性酸素種に対する抗酸化能力を生体内でその効果を確認し、学術論文として発表されたのは画期的なことなのです。「願飛」は、体のサビを防ぎ、脳の酸化を抑える卓越した抗酸化力をもつパパイア発酵食品なのです。
「願飛」に含まれる酵素群の働きにより、タンパク質や脂肪・糖質などを分解し、腸内での腐敗を防ぎ、血球への刺激を少なくします。体全体への血液の流れを良くし、酸素の供給量を増やして血小板が固まるのを抑え、血栓をできにくくする作用を持っているのです。そして、脾臓や肝臓の機能を活性化し、正常な血液に戻して血液の循環を良くします。「願飛」は、悪玉コレステロール(LDL)を分解し、中性脂肪や肝脂肪の燃焼を促進します。その結果、赤血球がサラサラになり毛細血管を通りやすくなるため、血液が体の隅々まで行きわたり、スムーズに血液循環を改善し動脈硬化の予防をします。このような「願飛」の血液浄化力で、血中の脂質の酸化を防ぎ毛細血管を守ります。
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